コラム

うんちくさい口臭の原因と、対策に効果的な食べ物

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口臭がうんちくさい・・・

そんなことを周りに思われたら最悪じゃありませんか?!「・・・もう死にたい・・・」そのようにネガティブになってもムリはありません(T_T) そのように思われる前に、自分で口臭が気になったら早めのケアをおすすめします。

口臭はほっておいても自然と治るものではありませんし、自分で早めにケアすることが何よりも重要です。

口臭のケアには、こまめな歯磨きやオーラルケアが最良の方法ですが、仕事中などで忙しいときはどうしても時間が無い場合は「臭ピタッ!」のような口臭サプリがオススメです。

自分以外の家族の口臭が気になったときでもサプリであればすすめやすいですよね。

口臭予防に効果的な食べ物って?

にんにく料理を食べた後は牛乳を飲むと良いなどと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。これは牛乳を飲むことで胃壁に膜を貼り、ニオイのもとであるにんにくの成分アシリンを包み込んでくれるためと言われています。そのためニオイがきついにんにく料理を食べた後は牛乳を飲むと口臭を抑える効果があります。

その他に口臭予防に効果的な飲み物として紅茶や緑茶があります。

実はお茶類に含まれるカテキンにも消臭効果があるのです。紅茶を飲むときはレモンティーにすることでレモンの効果である殺菌作用も働いてくれるため、口内の細菌の繁殖を抑えて口臭予防に繋がります。同様にハチミツにも殺菌成分があります。

特にマヌカハニーというハチミツは通常のはちみつよりも強力な殺菌成分を持っていますので口臭予防の点からもおすすめです。

果物にも口臭予防に繋がるものがあります。

パイナップルに含まれる酵素には口臭の原因となる舌苔を取る効果が期待できるのです。数秒間舌の上で転がすようにして食べることで効果が増します。

その他にも口臭予防にはパセリやシソなどクロロフィルを多く含む野菜も良いと言われています。クロロフィルは消臭効果や殺菌効果が期待できるため、料理の飾りとして使われることが多いパセリやシソを食べることが口臭予防に良いとされます。

肉料理の上に乗って鮮やかさを出すためだけではないんですね私はシソもパセリもあまり得意ではないのですが、これからはしっかりと食べるようにします^^

口臭が発生するメカニズム

口臭が発生する原因は胃で消化された後血液により体内をめぐり、肺を通して息として排出されることで口臭となります。
口臭予防としてはニオイのする食べ物を食べないようにすることで、口臭を予防することもできますが、口臭は舌についている舌苔などが原因ともなるため、日々のケアなどで予防する必要があります。

実は口の中には口臭を生み出す原因である細菌がたくさんいます。歯と歯の間には食べカスなど口臭の原因となるものがあり、残念ながら歯ブラシだけでは取ることができません。そのために口臭予防には歯間ブラシやデンタルフロスなどを使ってしっかりと汚れを取る必要があります。

口の中の乾燥も口臭の原因

口の中の乾燥が原因となることもあります。唾液の分泌量が少ないと細菌が増殖しやすく、口臭に繋がります。口の中を刺激することで唾液の分泌を促すことができるため、できるならばガムを噛んだり、アメを舐めたりすることが効果的と思われます。

口臭といえば起床直後の口臭が気になるのではないでしょうか。モーニングブレスとも言われるこの口臭は、睡眠中の唾液の分泌の減少により細菌が繁殖、増殖が原因となります。この口臭を防ぐには夜就寝前に、しっかりと歯を磨く、歯間ブラシを使うなどしっかりとケアを行うことが重要となります。

当然ですが、口臭の原因は主に口の中にあるとされ、虫歯や歯周病によって引き起こされていることが多いようです。
歯周病によってできた歯周ポケットには細菌が潜んでおり、この細菌が口臭の原因となるメチルメルカプタンや硫化水素を発生させます。これらのニオイは腐った卵のようなニオイ、腐った玉ねぎのニオイなどと言われ、口臭として認識されます。

胃の炎症が口臭を引き起こす

その他にも胃の炎症が原因とされる口臭もあります。胃炎には様々なものがあり、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などがあります。

その中でも特にピロリ菌には注意が必要と言われており、それはピロリ菌が口臭の原因になるからです。ピロリ菌は40代以上の多くの人が保有していると言われている細菌で、胃潰瘍や慢性胃炎などを引き起こします。

もし胃に痛みがある場合は早期に検査を受け、ピロリ菌に感染しているとわかった場合は除菌をする必要があります。除菌には7日間薬を飲むことで成功することが多いようです。薬を飲む以外にもピロリ菌の除去にはハチミツが効果的といった研究結果もあります。

口臭は ストレスが原因の場合も?

ストレスなどが原因とされる胃潰瘍になった場合の口臭はかなりきついニオイだと言われています。

これが上記の口内の口臭原因と合わさって、最悪のうんちくさい口臭になる可能性もあります。

胃潰瘍になると消化不良を起こし、食べ物がなかなか消化されず胃の中に残ってしまいます。その残ったものが発酵し悪臭ガスを放ち、胃の中に充満し、充満した悪臭ガスが血液に取り込まれ肺まで達することで口臭となり体外へ排出されます。

胃潰瘍の原因にはストレス以外にも

暴飲暴食、飲酒、タバコなど生活習慣が原因となることが多いため、口臭が気になる場合はこういった生活習慣を改善することが大切となります。また、よく噛んで食べる、消化の良い物を食べるなど胃に負担をかけない食生活にすることも大切です。

口臭の原因となる病気には糖尿病が挙げられます。糖尿病の方の口臭は甘酸っぱいニオイがすると言われます。
これはアセトン臭と呼ばれるニオイで、脂肪やタンパク質を分解するときにケトン体という物質が生成されます。この中にアセトンが含まれており、口臭となって出てくるのです。

また、糖尿病になると唾液の分泌が減るため口腔内が乾きドライマウスになります。ドライマウスになると細菌が増えてしまうため口臭に繋がります。

コーヒーは口臭のもと?

Christoph / Pixabay

コーヒーが好きで一日に何杯も飲んでいる方も少なくないと思われます。
朝の一杯から一日が始まるという方もいるのではないでしょうか。また、仕事の合間の眠気覚ましに・・・ という方も少なくないでしょう。

しかし、そのコーヒーが口臭の原因となっていることにお気づきでしょうか。コーヒーにはコーヒー豆の微粒子がたくさん含まれており、その微粒子が舌の表面に溜まることで口内細菌のエサとなり、コーヒー独特の口臭を発生させているのです。

また、コーヒーには利尿作用のあるカフェインが多く含まれています。このカフェインの利尿作用によって唾液の分泌が低下し口の中が渇いてしまいます。そうすると口腔内の環境が悪化し悪玉菌が増え、増殖した菌が口臭となるガスを発生させ口臭となってしまうのです。

コーヒーのミルクで口臭が悪化?

ブラックコーヒーではなく砂糖やミルクを入れることは、さらに口臭がきつくなる原因とされています。なぜなら舌の表面に砂糖やミルクがつくことで、細菌のエサになり増殖しやすくなってしまうからです。

コーヒーにはクロロゲン酸という胃液の分泌を促す成分も含まれています。その成分によって胃が荒れやすくなり、消化機能が低下し
口臭の原因となってしまうことがあります。口臭を防ぐには空腹時のコーヒーを控えめにしたり、飲み過ぎに注意することが必要となります。

コーヒーによる口臭を防ぐのに最もお手軽な方法は、コーヒーを飲んだ後に口内を水で洗うことです。しっかりと水を口に含み舌についているコーヒーの成分を取ることで、口臭を防ぐことができます。

また、基本的なことですがコーヒーを飲んだあとにしっかり舌を磨く、もしくはマウスウォッシュを使ってうがいをすれば、口臭が防げるでしょう。

歯磨きやうがいをする時間がない場合はキシリトールのガムを噛むことで唾液の分泌を促すため、口臭をやわらげることもできます。

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